柔道整復師用語集[は行]①

戻る home
柔道整復師用語集[は行]

剥離骨折(はくりこっせつ)

筋肉の強い収縮により 靭帯や腱が骨を引っ張り、剥がすことにより起こる骨折のこと。

瘢痕組織(はんこんそしき)

損傷した皮膚や筋肉で、治療の過程で見られる硬い組織。

皮下出血(ひかしゅっけつ)

皮膚の内側で起こる出血。

肘内障(ひじないしょう)

骨の形成が不完全な乳幼児期に起こる肘の脱臼。

不規則骨(ふきそくこつ)

椎骨など複雑な形をした骨。

腹臥位(ふくがい)

うつ伏せで横になった姿勢。

複合骨折(ふくごうこっせつ)

骨が3つ以上に分離した骨折で、その形状からT字状骨折、Y字状骨折、骨片骨折などがある。

浮腫(ふしゅ)

組織液やリンパ液が循環障害によって皮下組織に多量に貯留した状態。

不全骨折(ふぜんこっせつ)

ひびが入るなど骨組織が離断せず、一部に連続性が見られる骨折。

物理療法(ぶつりりょうほう)

薬物を使わずマッサージや電気、温熱、光線などの物理エネルギーを利用した治療法。理学療法と同意で、内科の領域で用いられる。

1~10/12件

柔道整復師用語集トップへ